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なっちゃんの家 本文へジャンプ
スタジオ -W-

WILDPATH
WILDPATH / NYX SEACRET
2006 Released
興奮度 ★★☆☆☆

フロトマンがおねーちゃんの5人組シンフォニック・メタル・バンド。本作がデビュー作のようだ。そのヴォーカルのおねーちゃんなのだが、演奏に声が飲み込まれちゃっているのが気になってしょうがない。これは、CDのプロダクションのせいなのか?それとも力量が本当に無いのか?は次回作で判明するだろう。そして楽曲は方はと言うと、「おお!これは!」と言ったフックが足りないように感じる分、興奮度はあまりない。次回作は、もう少しキャッチーなメロディーを織り交ぜてみれば、化ける可能性は大いに秘めていると思った。ちなみに、エリサ・C・マーティンがゲスト参加した楽曲では、2人のヴォーカルスタイルのギャップに笑ってしまった!

お気に入り収録曲: BLACK & WHITE

WITHIN TEMPTATION
WITHIN TEMPTATION / THE HEART OF EVERYTHING
2007 Released
興奮度 ★★★☆☆

オラダ出身のシンフォニック・ゴシック・メタル・バンドの4枚目。前作において、ものすごい進化をして売れに売れまくった後の作品と言う事で非常に注目ではあったのだが、最後まで聴き終えた後が何か消化不良気味に。決して悪い作品ではないのだが、前作で聴く事の出来た"STAND MY GROUND"の様な美しくも物哀しげなメロディーが激減しているのだ。アップテンポの楽曲が増えた事は嬉しいのだが、彼らの持ち味である美しいオーケストレーションをバックに歌い上げるバラードも欲しかった。今回の作品を聴いて、今まで繊細なバンドのイメージだったのだが、かっこ良い逞しいバンドのイメージになってしまった。これも彼らが作品を発表する度に進化をしている表れなのだろう。
それにしても、ボーナスで付いているはずの「Open Disk」が書き込まれていないって、ナンダカナー...。

お気に入り収録曲: HAND OF SORROW

WITHIN TEMPTATION / THE SILENT FORCE
2004 Released
興奮度 ★★★★★

いやいや、これは恐れ入りました。1回聴いただけで、ものすごく印象に残る美しいメロディーに脱帽です。"EDENBRIDGE"や"NIGHTWISH"と言った、ゴシック系の音楽をやっているのだが、美しさに関してはこのバンドが勝っているのではないだろうか?各楽曲共に、イントロが始まった時点で聴き手のハートを掴む事は確実である。また、シャロン・デン・アデルのヴォーカルも、全ての面で前作の時より数段スケール・アップしており、楽曲の向上に一役買っている。そして何と言っても、"SHE WHO I AM","STAND MY GROUND","AQUARIUS"で聴く事の出来る物哀しげな美しいメロディーは、出合ったメタル作品の中でもかなり上位にランク付けさせても良い程の楽曲なのだ。更に、ボーナスで付いている"STAND MY GROUND"のプロモーション・ビデオまでもがかなりの良い出来なので、大満足の1枚である。

お気に入り収録曲: STAND MY GROUNDD

WITHIN TEMPTATION / MOTHER EARTH
2001 Released
興奮度 ★★★☆☆

オランダ出身のこのバンドは、もはやヘヴィ・メタルとかハード・ロックという感じはなく、オーケストレーションを前面に出しているポップ・ロックといった感じである。まず作品を聴いて、余りにも美しいシャロン・デン・アデルの声に惹かれる。そして、その美しい声にも負けてはいない、シンフォニックな楽曲のオンパレードで完全に虜にさせられてしまった。冒頭を飾っている"MOTHER EARTH","ICE QUEEN"で完全に心を掴み、"THE PROMISE"でノックアウトとなった。作品のバランスがスローな楽曲に偏っている所がちょっと聴いていて辛くなるが、非常に良い作品ではあるのは間違いない。

お気に入り収録曲: MOTHER EARTHD

WUTHERING HEIGHTS
WUTHERING HEIGHTS / THE SHADOW CABINET
2006 Released
興奮度 ★★★★☆

民族音楽とヘヴィメタルを融合させているバンドの3年ぶりのアルバムが発売された。1曲目の DEMON DESIRE を聴いた時点で、これは良いアルバムだと確信できる。
今回、数名のメンバーチェンジが行われたようだが、それが良い方に向いたと思う。特にギターのメロディーは、テクニカルかつ美しく感じ取る事ができる。どこを聞いてもクサイメロディー満載のアルバムである。

お気に入り収録曲: FAITH -APATHY DIVINE PART I