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スタジオ
聖飢魔UGALLERY |
聖飢魔U / AKUMA NATIVITY "SONGS OF THE SWORD"
2009 Released
興奮度 ★★★★★
2010年で地球デビュー25周年を迎える、日本のヘビーメタル・バンドの極悪集大成盤(初回版,通常版)である。
本作はギタリストに入れ替わりがあり、エース清水長官の代わりにジェイル大橋代官が全面参加となって再レコーディングされている。
いやぁ... これはマジで凄い大教典ですわ!
海外向けに全曲英語詩(一部日本語引用)になっているのと、かなりギターにこだわったサウンドになっている事で、そこいらの洋楽アルバムよりクオリティーは高く感じ心地よい。
また、デーモン小暮閣下のファルセットを使ったシャウトに新たな一面を感じ、ここ数年で培ったソロ活動での集大成的な感じにも捉えられた。
そして、多くの楽曲で奏でられてたエース長官のソロ部分は、イメージを壊さないままジェイル代官とルーク参謀に振り分けられ、新たな魅力が満載となってるのも新鮮である。
今までの聖飢魔Uをイメージして聴くと、こりゃビビるわ。
お気に入り収録曲: BRAND NEW SONG |

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聖飢魔U / 恐怖の復活祭 THE LIVE BLACK MASS D.C.7
2006 Released
興奮度 ★★★★★
限定復活ミサの最終公演を収めた2枚組活動絵巻。文句を付ける所はほとんど無く、閣下,長官,参謀,代官,和尚,殿下,松崎様のすばらしいアンサンブルを堪能することができ、会場の雰囲気がこちらにも伝わってくる。6年ぶりとは思えない、すばらしい阿吽の呼吸による演目信仰は、ライブと言うよりも寄席を見ている様にも感じた。各構成員が、これほどにも口達者なグループがいるだろうか?再び解散をしてしまったが、本解散時の様な寂しさは無く、いつの日かの再復活の希望を夢見たくなる様なステージだった。また、"EL.DORADO"
への前節と思われておいて、ゲスト登場となった "水前寺清子" 女帝の登場は、その名の通り「サプライズ!」
お気に入り収録曲: EL.DORADO |
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聖飢魔U / 恐怖の復活祭
THE LIVE BLACK MASS D.C.7 SELECTION +α
2006 Released
興奮度 ★★★★☆
期間限定復活の恐怖の復活祭ミサのライブ盤。こちらは、復活初日の雰囲気を再現した構成に満足が出来るので良い。更に、おまけの新曲6曲もなかなか面白い曲で悪くない。これで再解散をしたのだが、99年の解散時の悲しみはなく、むしろ晴れやかに送り出せる感じである。
お気に入り収録曲: 蒼き風 紅き風 |
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聖飢魔U / オールスタンディング処刑
THE LIVE BLACK MASS D.C.7
2006 Released
興奮度 ★★★★★
限定復活ミサのスタンディングミサを収めた2枚組活動絵巻。閣下の声は、全盛期のハリは無いものの、これぞライブ!といえる、最高のパフォーマンスを堪能する事ができる。選曲も、一風変わったモノになっており、「ガーッ!」と勢いで推し進めるのではなく、しっとりとした楽曲で聴かせる空気を漂わせるのは、流石といった所だろう。ライブ・ハウス独特の熱気が観ている側も十分に伝わって来て、興奮醒めやまない状態になること請け合いであろう。
お気に入り収録曲: DEPARTURE
TIME |
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聖飢魔U / オールスタンディング処刑
THE LIVE BLACK MASS D.C.7
2006 Released
興奮度 ★★★☆☆
期間限定復活のスタンディング処刑ミサのライブ盤。良いのだが、どうも気に入らない。曲順が実際のミサと違っているため、違和感がある。特に1曲目の中途半端に始まる感じに、イライラさせられる。これが無ければ、良いミサを思い出しながら聴く事が出来るのに残念である。
お気に入り収録曲: DEPARTURE TIME |
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聖飢魔U / 舞踊歌劇 怒羅吸裸 THE LIVE BLACK MASS B.D.4
2005 Released
興奮度 ★★★★☆
北海道美唄で行われた、日本舞踊とロックの融合をコンセプトとした企画。かなりの長編で、見る側も気合いを入れないと途中で疲れてしまう位の濃い内容だ。日本舞踊は、花柳鳴介氏一門とデーモン小暮閣下によって演じられ、そこに聖飢魔Uの楽曲が絡み合うと言う構成なのだが、これが以外にもハマってかっこいい。特に、クライマックスとなる
#20 "怒りと決断" 〜 #21 "悪夢の叫び" での演奏と演劇の迫力は、圧巻の一言である。また、音楽面でのすばらしい総合監修をした
エース清水長官 には拍手を贈りたいものである。
お気に入り収録曲: 悪夢の叫び |
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聖飢魔U / メフィストフェレスの陰謀 活動絵巻
THE LIVE BLACK MASS B.D.3
2005 Released
興奮度 ★★★★☆
この時期に来てこの映像をリリースって言うのも「?」が付くが、内容は良い。解散する頃はミサのパフォーマンスにおいても、デーモン小暮閣下の声に若干の衰えを感じさせる部分があるのだが、このミサが行われた時期は好調キープと言った感じで、歌唱力の高さを見せ付けられる。また、ミサ映像としては、この教典でしか見る事の出来ない楽曲もあるので、それだけのためにも信者なら購入価値があるのではないだろうか?
お気に入り収録曲: ZU・BI・ZU・BA |
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聖飢魔U / THE LIVE BLACK MASS B.D.3
メフィストフェレスの陰謀
2005 Released
興奮度 ★★★☆☆
なぜ、この大教典がこの時期に発布されたかはナゾなのだが、聴いてみるとそれなりに楽しめる。ミサ盤ではあまり聴く事ができない楽曲も収録されており、若干の新鮮味も感じる事が出来る。コアな信者もうれしい教典ではないだろうか!
お気に入り収録曲: 悪魔のメリークリスマス |
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聖飢魔U / 入門教典 THE BEST OF THE WORST
2003 Released
興奮度 ★★☆☆☆
これは、本当にタイトル通り。聖飢魔Uを初めて聴くに相応しい選曲構成のため、昔からの信者には物足りないと感じてしまう。これに未発表曲でも収録されていれば、また感じ方が違っただろう。
お気に入り収録曲: |
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聖飢魔U / DEVIL BLESS YOU! 〜聖飢魔U FINAL WORKS〜
2000 Released
興奮度 ★★★☆☆
これは、おまけ感覚で聴くしかない。ミックス違いやヴァージャン違いの楽曲が収録されているだけで、これと言った真新しいモノは特にない。しかし、ミサで人気の「G・G・G」のオリジナル収録だけは、素直にうれしいと思った。
お気に入り収録曲: G・G・G |
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聖飢魔U / THE ULTIMATE BLACK MASS COMPLETE
2000 Released
興奮度 ★★★★★
聖飢魔Uの解散にあたる究極の最終ミサ・3daysを完全収録した、完全限定発売となる8枚組の活動絵巻教典である。(DVDはウラビデオがセットになって9枚組)3日間の演出は全て変えており、初日の
Theatrical Day ,2日目の The Satan All Stars Day ,最終日の Dooms Day において、曲の重複はほとんど無いのがすごい。また、デビュー以降に深い関わりのあったアーティスト達がゲストで参加したり、地球デビュー以前の構成員もほぼ参加したりと、3日間で何年分もの内容が詰み込まれた演目には、感謝・感激でお腹いっぱいになる。ラストのお別れシーンには、こちらも涙が溢れてしょうがない。本当に、偉大なバンドがまた1つ姿を消した。
お気に入り収録曲: JACK
THE RIPPER |
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聖飢魔U / 活動絵巻 THE BLACK MASS FINAL 3NIGHT
2000 Released
興奮度 ★★★☆
聖飢魔Uの解散ミサにおけるダイジェスト盤である。実際にミサを見に行っているものには、なんとも消化不良を起こす内容になっている。選曲は別に悪くないのだが、ミサの流れがこちらに伝わってこないし、中途半端に編集されている説法が、バランスをくずしている。もう少し、何とかならなかったモノなんだろうか?
お気に入り収録曲: |
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聖飢魔U / THE BLACK MASS FINAL 3NIGHTS
2000 Released
興奮度 ★★★☆☆
感動の終演ミサ・3DAYSを収録した、聖飢魔Uの究極ミサ盤。実際にミサを参拝できたので、その時の感動がそのまま蘇る内容になっている。特にラスト4曲は、活動終了に向かっていく雰囲気が、とても良く伝わってくる。感動の涙ものだ!
お気に入り収録曲: EL.DORADO |
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聖飢魔U / 日本全国ふるさと 総・世紀末計画 COMPLETE
1999 Released
興奮度 ★★★★☆
20世紀末に向かい、「世の中がこんなご時世なんだから、悪魔の言うことを聞いてもいいのではないか?」というキャッチ・フレーズが生まれ、ここから2つのコンセプトに発展し、1つは47都道府県のローカルCMをノー・ギャラで出演するという物と、もう1つは47都道府県でミサを行うという企画のミサ・シリーズとCMドキュメントを収めたものである。ミサの方は、ライブ・ハウス・ミサが中心となっているため、ものすごく盛り上がっている状況がこちらにも伝わってくるし、最初から最後まで飽きさせない選曲がされているので、なかなか楽しむ事ができる。そしてCMドキュメントの方は、純粋におもしろい!聖飢魔Uというキャラクターと真面目なCMのギャップが見どころである。
お気に入り収録曲: LUNATIC
PARTY |
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聖飢魔U / LIVING LEGEND
1999 Released
興奮度 ★★★★★
オリジナルアルバムとしては、最後の大教典。最後の最後で、個人的に求めていたサウンドを届けてくれた事に興奮が覚めない。参謀,長官,閣下の3悪魔が、全精神をこの大教典に注ぎ込んだヘヴィー・メタル・サウンドには、何の言葉の出ない圧巻さに涙が出た
お気に入り収録曲: HEAVY METAL IS DEAD |
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聖飢魔U / 歴代活動絵巻教典集 BLOOD LIST
1999 Released
興奮度 ★★☆☆☆
ソニー時代のビデオ・クリップ集。既に既出している物の総集編のようで余り新鮮さは感じないが、初心者には楽しめるのではないだろうか?ソロとして発表した、ルーク篁の
"REMEMBER FRAME" とデーモン小暮の "LOVE ROMANCE"
がおまけ的扱いで収録されているのは、ちょっと以外だったけどね。
お気に入り収録曲: |
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聖飢魔U / 歴代活動絵巻教典集 BLACK LIST
1999 Released
興奮度 ★★★☆☆
BMGビクターのレコード会社を移籍して初となる映像モノである。といってもミサではなく、映像クリップ集なのだが、久しぶりの映像モノなので素直にうれしい。しかし内容はというと、レコード会社移籍後の小教典が収められているのだが、余りにもお金の賭けられていないのが露骨に目立つ。ライブ・ショットや何かのついでに収録された様な映像にはゲンナリするものの、嫌いにはなれない何かがある。
お気に入り収録曲: 悪魔のメリークリスマス |
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聖飢魔U / 1999 BLOOD LIST
1999 Released
興奮度 ★★☆☆☆
以前に所属していたレコード会社から発布されたベスト盤。「1999 BLACK LIST」と比べてはいけないのかもしれないが、何とも貧弱な教典に思えてしまう。まあ、新しいモノがないのだからしょうがないのだろう。無理やり発布した感が漂っている
お気に入り収録曲: |
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聖飢魔U / 1999 BLACK LIST
1999 Released
興奮度 ★★★★★
おお!これはすごい!過去の古い名曲を収めたベスト盤なのだが、ほとんどの曲が再録でパワーアップしているのだ!普通は、再録って言っても大した驚きはないのだが、これは驚きの連発である。レコード会社の垣根を超えた選曲にも、うれしさが溢れ返った。
お気に入り収録曲: 1999
SECRET OBJECT |
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聖飢魔U / MOVE
1998 Released
興奮度 ★★★★☆
若感ポップになった感があるのだが、ジョー・リノイエ氏との共作では、新たな一面も見ることができる良質の大教典である。売れ筋路線の傾向になっている曲が多いが、遊び心も損なわれていないのがうれしい。
お気に入り収録曲: STILL ALIVE |
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聖飢魔U / NEWS
1997 Released
興奮度 ★★★★☆
カラっとしたヘヴィメタ・サウンドで、楽曲の質がグッと上がった感じがする大教典。彼らとがっぷり組み合える名エンジニアに出会ったと実感出来る、更に良質のサウンドも堪能でき、かなり満足である。
お気に入り収録曲: SAVE YOUR SOUL
〜美しきクリシェに背をむけて〜 |
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聖飢魔U / メフィストフェレスの肖像
1996 Released
興奮度 ★★★★☆
レコード会社を移籍し、新たな気持ちで再出発をした教典。これまでの作品より、グッとヘヴィメタ・サウンドになったのが特にうれしい。そして楽曲にもキレがあるように感じる。しかし、昔の構成員が作曲に参加するのって、うれしい様な悲しい様な。。。
お気に入り収録曲: メフィストフェレスの肖像 |
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聖飢魔U / オール悪魔総進撃! THE SATAN ALL STARS
1995 Released
興奮度 ★★★★★
地球デビュー10周年を記念して、主要歴代構成員が終結した東京公演ミサの映像である。一般的にはほとんど知られていない構成員が次から次へと登場してきて、初期の楽曲を演奏する姿が貴重にも関わらず、演奏力の素人さが面白くて仕方ない。特に、ダミアン浜田殿下
の演奏などは、まんまサークル活動レベルなのであるが、彼の独特な世界観がモロに突き出ていて、上手い下手を皆無にしている。また、仲違いして脱退した構成員も、同窓会の様に楽しんでいる雰囲気が伝わってきて、こちらも微笑ましく思えるのが良い。しっか〜し、
"JACK THE RIPPER" の演奏中、余裕をブッコキ過ぎてギター・ソロに入るタイミングを取れなくなった ルーク篁参謀
にはゲンナリさせられた。
お気に入り収録曲: BATTLER〜地獄の皇太子 |
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聖飢魔U / PONK!!
1994 Released
興奮度 ★☆☆☆☆
何か、「やっちゃった!」って感じ。フォーク路線とハードロック路線の中間的サウンドが、どうもしっくりこない。遊び心は良いのだが、そっちが目立ち過ぎて、良い楽曲も霞んでしまっている。あまり良い大教典とは思えない。
お気に入り収録曲: |
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聖飢魔U / 恐怖のレストラン
1992 Released
興奮度 ★★★★☆
まず、企画が面白い。ドロドロした感のあるコンセプトなのだろう、全体的に怖い系のサウンドでまとまっていて、1つの演劇を連想できる。楽曲は、ベース,ドラムがどっしり重いサウンドを轟かせ、そこに絡むギターリフがしっかり心を掴んでくれる。
お気に入り収録曲: 鬼 |
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聖飢魔U / 実録!欧州非常事態宣言
〜電撃しびれロンドン 情熱とろけスペイン〜
1992 Released
興奮度 ★★★☆☆
海外でのミサが収録されている、非常に貴重な活動絵巻教典である。何が貴重化と言うと、楽曲の歌詞がご当地語になっているのだ。日本で普通に母国語で歌っているバンドが、海外でライブを行う際に、ここまでの改良をするだろうか?更に説法までも!これには脱帽というか、彼ら悪魔たちが観客側の気持ちを考えた配慮が伝わってくる。それにしても、歌詞が英語,セリビア語,スペイン語になるだけで、ここまでかっこ良くなるのも不思議だ!!
お気に入り収録曲: STAINLESS
NIGHT |
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聖飢魔U / LIVE! BLACK MASS IN LONDON
1992 Released
興奮度 ★★★★☆
タイトル通り、ロンドン・ミサを収録した教典。いやー、これはびっくりした。なんせ、歌詞が1曲以外すべて英語に変更されているのだから!そのせいか、めちゃくちゃかっこいいと思ってしまう。ただ、ここの所はベスト盤ばかりで、飽きてきたのが残念である。
お気に入り収録曲: STAINLESS
NIGHT |
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聖飢魔U / 愛と虐殺の日々 歴代小教典大全
1991 Released
興奮度 ★★★☆☆
ある意味、待っていた。小教典を寄せ集めた作品なのだが、大教典に未収録の曲もあるし、個人的にはうれしい内容である。更に、和尚が作曲したなかなか良い未発表曲が1曲収録されているので、お得感もある。
お気に入り収録曲: 赤い玉の伝説 |
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聖飢魔U / 超有害行脚
1991 Released
興奮度 ★★★★☆
第7大教典「有害」に伴うミサ・ツアーを収録した活動絵巻教典である。この大教典の大半の楽曲の歌詞に書かれているスケベな世界が、ステージ上の演出に反映されており、放送禁止スレスレの様にも思える大道具の仕掛けに笑みがでる。そのようにふざけていると思えば、演奏の方は非常にしっかりとしており、彼らの魅力の1つであるギター・ユニゾンなどには、関心するくらいだ。また、デーモン小暮閣下においては、歌謡曲でも歌わせた方が上手いのではと思わせる歌唱力にも、目が離せない。非常に内容の濃い活動絵巻である。
お気に入り収録曲: 赤い玉の伝説 |
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聖飢魔U / 有害
1990 Released
興奮度 ★★★☆☆
ゴリっとしたハードロックを基盤とした第7教典。内容は結構面白い事をやっているのだが、何かフヌケてしまう。おそらく、多種多様のジャンルを取り入れようとして、本当の目的が薄れてきているのではないだろうか?
お気に入り収録曲: ヒロイン・シンドローム |
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聖飢魔U / B.D.10 武道館 THE WORST BLACK MASS TOUR
1990 Released
興奮度 ★★★☆☆
オリコン・アルバム・チャートで1位を記録した "WORST" のミサ・ツアーを収めた物である。ベスト・アルバムのツアーなのだから、選曲に関しては何も心配をしていなかったのだが、ここに収録されているのはイマイチな楽曲が目立つので、喰い付いて見る事は出来ない。全体的におとなしめの曲が占めており、彼らの魅力の1つである、「グアッ!」とした弾ける雰囲気が欲しかった。この活動絵巻では、演奏陣のソロやメドレーの収録はいらない様に思える。
お気に入り収録曲: 白い奇跡 |
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聖飢魔U / WORST
1989 Released
興奮度 ★★★★☆
初のベストアルバムである。L.Aでのミックスによって分厚いサウンドに生まれ変わった楽曲には、かなり驚かされた。個人的にこの大教典を聴いたがために、今まで何気に聴いていたハードロック,ヘヴィーメタルが、完全に心を支配したと言っても良いだろう。
お気に入り収録曲: 白い奇跡 |
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聖飢魔U / THE OUTER MISSION
1988 Released
興奮度 ★★★☆☆
ヒット曲を狙った様で、おとなしく感じてしまう教典。内容はまったく悪くないのだが、ポップ系の外部プロデューサーを起用した事で、聖飢魔Uの味が殺されている様に感じてしまうのが残念である。
お気に入り収録曲: THE
OUTER MISSION |
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聖飢魔U / BIG TIME CHANGES
1987 Released
興奮度 ★★★★☆
今までより、アメリカン・ハードロック色がかなり濃くなった第4教典。ここで、新たな構成員(参謀)が加入するが、いきなり佳曲をノミネートさせる、大仕事をしてくれた。新生・聖飢魔Uとして、今後の期待が持てる曲が多数収録されている。
お気に入り収録曲: EARTH
EATER |
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聖飢魔U / 悪魔の黒ミサ
1987 Released
興奮度 ★★★☆☆
中野サンプラザで行われた、ミサ映像である。閣下の改造手術(足の骨折)による、車いすに乗って登場するシーンには笑ってしまうが、考え方を変えれば貴重な映像とも思える。収録数の少なさには少々文句を言いたくなるが、選曲は悪くないのでそれなりに楽しめる。
お気に入り収録曲: 魔界舞曲 |
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聖飢魔U / 地獄より愛をこめて
1986 Released
興奮度 ★★★☆☆
これまでの作品は、ほぼダミアン殿下の貯金であったが、ここでは代官がほとんどを作曲する形となり、ここからが本当の勝負といった感じの教典である。音質は悪いのだが楽曲はすばらしいので、もったいないと思ってしまう。
お気に入り収録曲: 魔界舞曲 |
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聖飢魔U / THE END OF THE CENTURY
1986 Released
興奮度 ★★★★☆
非常に独特の世界感を演出しているバンドの第2教典。楽曲にシアトリカルなイメージがハッキリと表れていて、覚えやすいメロディーラインが印象に残る。楽曲に入る前の説法もおもしろいし演奏技術も高い。至上最高のバンドかも?
お気に入り収録曲: FIRE
AFTER FIRE |
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聖飢魔U / 悪魔が来たりてヘヴィメタる
1985 Released
興奮度 ★★★☆☆
地球に舞い降りた悪魔のデヴュー教典。音質はアマチュアレベルで情けないが、非常に面白い楽曲を聞かせてくれる。彼らの一大コンセプトストーリーが、今後どのように発展するか楽しみである。それにしても閣下の声はえらく高いなあ。
お気に入り収録曲: 地獄の皇太子 |
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